きらびやかな雪の結晶の幻想夜話
作曲:弦央昭良
編曲:弦央昭良
Release Date:2025/01/21
JASRAC作品コード:311-5858-7
#テクノポップ #アンビエント #シンセポップ
きらびやかな雪の結晶の幻想夜話
作曲:弦央昭良
昨年このブログでも少しご紹介させて頂いたビックバンド、クリアトーンズのバンマス岡宏さんが、11月に亡くられています。82歳という高齢にして、「BOSS★岡」名義で歌手デビューもされて、今後も活動していかれるのだろうな、と思われていた矢先でした。心よりご冥福をお祈り致します。(クリアトーンズが今後どうなっていくかは不明です)
ヒカリ真王子さんが出演していたライブでクリアトーンズが伴奏していた縁で、岡宏さんにも声を掛けて頂いていたそうです。
アウトボード導入計画、じりじりと這うように進行中。😄 とりあえずミキサーとラインセレクター(モニコン)が届いたので、作業机に苦労してスペースを確保して仮結線。
ミキサーはYAMAHAの一番小型のMG06。今回はちょっとしたアウトボードのバスを作って戻したいだけなので、迷ったが必要最低限のものにした。あとでサブミキサーとしても使えるという腹もある。
某通販サイト、ってサウンドハウスですが、ミキサーの音比較という珍しい企画があって、限定的な条件ながら同一環境で各社のミキサーの音が比較できる。それを聞くと、結局ヤマハの音が一番良かった。全体的に音がクリアで、中・低域はパンチがある感じ。
で、届いたMG06を見て驚いたのがその小ささ。単行本くらいのサイズなのに6ch入力でEQやフォンアウトまであるから、まさに精密機械という感じ。このサイズだと確かにフェーダーじゃなくロータリーツマミのほうが扱いやすい。
FA-06つないで、Babyface ProFSの入力に戻してみたが、音は確かに少し変わるが、悪い感じじゃない。むしろ「ああ、これ聞き覚えがある」っていう、スタジオで録ったキーボードの音質になる。ミキサーも内部的に回路保護用リミッターが入っていますからね、こんな副次効果があった。非常に気に入りました。
ベリンガーのラインセレクターは、パッシブなのに案外機能豊富で、ルック&フィールはなかなか良い。あとはこいつからアウトボードへつないでどうなるか。
……なぜ繋がないのか。それはまだケーブルが届いてないからです。😅
アウトボード導入計画を進めていますが、考えないといけない要素がたくさんあって、通販サイトとにらめっこしながら四苦八苦。何かのプロセッサを買っても、それで終りじゃなく、置き場所やらコード引き回しやら色々ある。特にウチはまだミキサーがないし、今回はオーディオI/Fの入出力が少ない関係上、どうしてもラインセレクターみたいなものもいる。
コネクタもTRSとXLRが混在するような状態になるし、そうするとコードの種類と長さは……なんて考えているとこんがらがります。
最終的な解決方法として、置き場所が決まればコードの長さはわかるわけだから、まずミキサーとラインセレクターを買ってみようと思った。
実は、ラックタイプのYAMAHAの古いステレオコンプレッサーを持っており、先頃シンセドラムに使ってみたら、いい感じに音にくすみや“リアリティ”が出ました。これをまずアウトボードの練習用に組み込んでみる予定。
ラインセレクターですが、パッシブ(電源不要)のやつは意外となくて、中国メーカーの製品が2-3種類しか見つからなかった。中国は配線を間違えたりとか怖ろしいミスを平気でしですかすので😓、これも悩んでた。ところがしつこく捜していたら、なんとベリンガーとマーキーからも出ていた。
アクティブ(電源必要)のやつは音が変わってしまう可能性が高いからね、当然オペアンプなり回路を通るんで。厳密にいえばパッシブもそうだが、ほとんど無視できる範囲のはず。(でなきゃ、世の商業スタジオは成り立たない)
いやあまあ、こうやって悩んでいる時間も楽しいんですけどね、実は。饅頭怖い。
いま、ただひとつの想いを伝えたくて――。CARPENTERSに捧ぐ 「オールドソングス」/ Tombo 作詞:弦央昭良 作曲:弦央昭良 編曲:弦央昭良 Release Date:2024/11/18 JASRAC作品コード:307-0643-2...